「子どもの森・本のいずみ」No.328(2026年1月)
おはなし会のお知らせ
日程はこちらをご確認ください。
注意:今後の状況により中止になる場合もあります。ご了承ください。
今月の特集とミニ展示
今月の特集「ふゆ」
雪やてぶくろなど「ふゆ」に関連するものがでてくる絵本をたくさん集めました。ぜひご覧ください。
今月の展示
2階子ども図書室テラス出入り口前に展示しています。
「お正月・十二支 うま」2025/12/4(木曜日)~2026/1/21(水曜日)
「せつぶん」2026/1/8(木曜日)~2026/2/3(火曜日)
展示の本紹介
『十二支のどうぶつゴールをめざせ!!』
広瀬 克也/作・絵 星の環会 EH/ヒ
「これから新しい年を祝うレースを行う」 年の暮れ、神さまの宣言で、ねずみ、うし、とら、うさぎなど、車に化けた動物たちが一斉に走り出し…。さて、一番にゴールしたのは誰?
1月のあたらしいよみもの
『シマエナガのちるとぴるる』
もとした いづみ/文 きくち ちき/絵 ほるぷ出版 J913/モ
小さなからだに、まんまる顔のシマエナガは、かわいくてたくましい森の妖精。去年生まれた「ちる」と「ぴるる」は、初めての冬を迎えて…。北の森でくりひろげられる、動物たちの小さなお話。
『読書会を魔女といっしょにやってみたら』
濱野 京子/作 米田 絵理/絵 あかね書房 J913/ハ
友だちと「読書会」を始めた小学6年生の稀桜。書店も図書館もない町に「貸し出しもできる一箱書店」を作りたいと、自称「魔女」の愛沙さんに相談します。すると、大人たちの前でプレゼンをすることになって…!?
その他のあたらしいよみもの
『ホテル・バルザール』
ケイト・ディカミロ/作 ジュリア・サルダ/絵 横山/和江/訳 偕成社 J933/テ
『おばけのリーブル: あの子はともだち?』
おおぎやなぎ ちか/作 ヒダカ ナオト/絵 岩崎書店 J913/オ
『知ったかぶりをした日から』
かさい まり/作 おとない ちあき/絵 岩崎書店 J913/カ
1月のあたらしいえほん
『しんしんゆきのふるばんに』
あべ 弘士/作・絵 ひかりのくに EH/ア
しんしん、ゆきの降る晩に、きつねがひとりで歩いてく。出会うのは、友達に電報をうつきつつき、きつねから逃げる練習をするゆきうさぎ。「んっ?ゆきのしたでだれかがしゃべってるぞ」 つもったゆきに耳をあててみると…。
『くまばあちゃんのねむねむやさん』
ヤン ソン/作・絵 かみや にじ/訳 世界文化ワンダーグループ E/ヤ
森に夜が訪れると、ふかふかのふとんでできた、くまばあちゃんのねむねむやさんが開きます。今日も眠れないお客さんのために、魔法のような眠りをつくって…。
その他のあたらしいえほん
『もぐらぷーる』
中山 信一/さく 小学館 EH/ナ
『ともだちは102さい』
松田 もとこ/文 菅野 由貴子/絵 文研出版 EH/カ
『おかしのいえけんせつがいしゃ』
あさの ますみ/作 しんたに ともこ/絵 ポプラ社 EH/シ